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Pasta N' House CHANNEL

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ご案内

2010年03月20日 21:53

我が家のブログ「Pasta N' House」は大きく生まれ変わります。

一部の皆様から
いつからか
「かえる食堂」と呼ばれいる我が家。

料金は頂きません。
お客様は、1日に3名様まで。
メニューは全て、オーナーシェフのその日の「おまかせ」。
季節の素材を美味しく味わって頂く、
わがまま創作イタリアン。

所は、大阪 心斎橋。
心斎橋のどこかにある架空のレストラン。

「かえる食堂」

kaeru.jpg

近日、オープンです。

季節の素材を美味しく、
そして、
ご家庭にあるもので、簡単に作っていただける

スローフードで、
ファーストフードな
レシピを
動画で配信いたします。

語り手は、
これまでのJunnorに変り、
私の夫にして、
当店の
オーナーシェフ、
日系仏系スイス人のCam。

これまで、
文字でしか、お伝えしきれなかったレシピ。
難しそうだけど、
実は、身近にある素材だけで
本格イタリアンが実現できるイタリアンなど、
動画だからこそ、わかるレシピを公開してゆきたいと思っています。

また、レシピ以外にも
30万曲を越えるCamのライブラリーからの食卓向けBGMも公開予定。

簡単、スピーディーなお料理と
ちょっと素敵な音楽。


さて、
今宵はどんな、お料理が飛び出すか。
乞う、ご期待!!
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Today's Pasta:明太子の卵とじあんかけ饂飩

2010年03月14日 20:55

2010031401.jpg

ブログを更新していなかった間、
我が家では随分、和食率が高くなっています。

そして、
今夜は、讃岐のお饂飩。
週に2回は、このお饂飩なんです。
主人のCamから言わせれば、これは和食ではない、そうです。

確かに、
調理法は、
味付けは「塩」だけ。
お酒の代わりに、白ワイン。
花かつおで茹で上げた、お饂飩に
その茹で汁を使った乳化。
そして、乾麺の、お饂飩のアルデンテ。
イタリアンそのものです。

でも、
お味は、出汁の風味のたっぷり効いた完全な「和」。

主人は言います。

イタリアンと和食は似ている気がする。
素材の味を、楽しく味わうための料理法。
手法こそ違えども、
結局同じものになるんじゃないかな。

ぶなぴー、しめじ、明太子、お揚げ。
それだけの素材を、
白ワインで煮込んで
かつお出汁のお饂飩の煮汁で乳化して、
お饂飩に「かける」
(これを関西では「ぶっかけ」「ぼっかけ」と呼びます)
だけ。

和食党だった私の舌には、
れっきとした和食にしか思えないものになってしまうのです。

私の要望に応えてくれるために
自分の手法を使って、
自分が美味しいと思う味を再現する主人に、
驚嘆とともに感謝しております。

そう「和」な味も、
私の舌と心を癒してくれるものなのです。

人を最も簡単に幸せにする方法、
それは
美味しいものを食べるとき。

いつも、
そう言い、
そうしたものを作ってくれる主人に頭が下がります。


追伸

これまで、
「レシピ」を中心に記事にしようと試み、
でも、これが意外と時間がかかってしまうために
中断を余儀なくされた経緯があるのですが、
これから、
動画を中心にしたブログに進化させようと考えています。
作っている工程を
ビデオに記録して、ブログにしようと思うのです。
料理をしてくれている
Camの手元を解説付きで撮影して、アップするという、
随分、ものぐさなものになる感じですが
これなら、文章を書く時間を半減できる上に、
調理法も、もっとわかりやすくできるんじゃないかな、と思っています。
いきなり、
記事の内容が変わるかも知れませんが、
何卒、ご容赦くださいませ。

Today's Pasta:春キャベツとアンチョビの生パスタ

2010年03月13日 22:29

20100313.jpg

大変、ご無沙汰しておりました。

久しぶりの更新でございます。
特に健康状態に問題があった訳でもなく
家庭環境に何かがあった訳でもなく
単に、
多忙を傘に着た「キーボード不精」でした。
ごめんなさい。

さて、
今回復活の背景。

いつもお姉様とともに、私達夫婦が大変お世話になっている
器屋さん「Ivory」のオーナー、gwankoさん主催の
The Sozai Campに参加させていただき、
そこで出されたミッションの第1弾のお題「春キャベツを料理せよ!」
をコンプリートさせるべく、
ある意味ブログ連動企画の様に記事にさせていただいた次第です。

ここのところ、
我が家は来客が絶えることなく、
ほぼ食堂と化していて(笑)、
ある方は、お酒をたっぷり、
ある方は、スィーツをたっぷり、
ある方は、食材をたっぷり、
持参で
実に賑やかに
本当に楽しく過ごさせていただいているのですが、
本日も、
いつも遊びに来てくれる、私の戦友のひとりが、ご来訪。
先刻まで、
大いに飲み、大いに食べ、大いに笑い、
幸せな時間を過ごしていました。
そんな「締めのお料理」は、いつも、Camのパスタです。

今回は、gwankoさんのミッションも実行したかったし、
(といっても、料理してくれるのは主人のCamなんですけどね)
シンプルな美味しいパスタも食べたかったので、
麺は、gwankoさんのお姉さんから教えていただいた「生パスタ」を。
そして、旬の春キャベツ。
更に、「美味しいアンチョビ・フィレ」。
素材たちに、Camが命を与えてくれます。

アンチョビの程よい、塩辛さが、春キャベツの甘さを引き出してくれて
たった、これだけのシンプルな素材なのに
実に豊潤なお味に

「もう今、死んでもいい!」

戦友も舌鼓。

旬の美味しさを味わいながら、
気のおけない人と楽しい時間を過ごす。
なんて贅沢なんでしょう。

我が家に、
少し早い春がやってきました。


ちなみに、
3人以上の来客の際のパスタ皿。
これも、gwankoさんのお店「器のIvory」の商品です。

めざせ☆大阪城

2009年10月05日 17:33

200909282.jpg

目指すのは、大阪城。


「最低気温が20℃を切ったら、一緒に走るよ」

Camが宣言していたことでした。

2年半前まで、
18km/毎朝 のランニング・ワークアウトをこなしていた男に
着いてゆけるだろうか・・・
戦々恐々としておりました。
そして、
シルバー・ウィークから、始まりました。

でも、

これが、とっても楽しいんです。

緩やかな上り坂を、二人で話しながら、
時速6kmで、ウオーキング。
「あぁ、このパン屋さん、ここだったんだ!」
とか
「見て、あのメニュー!食べたーい!」
とか、
毎日、夕食前にエクササイズを始めるので
ついつい、
食べる方角に目が向いてしまいます。

そして、
ちょうど筋肉が温まり、軽く汗ばむ頃、
坂を上り切ったところから、
時速10kmのナイト・ラン、スタートです。

緩い下り坂を1km。

200909281.jpg

ここが折り返し。
大阪城を背にして、都心部へ引き返します。

ここからは、ずっと緩い上り坂の1.2km。

200909283.jpg

そう、
たった2kmのランニングです。

でも、
有酸素運動から遠ざかっていた私達には、
2日目まで、息切れ。
Camなどは、
呼吸をしても、酸素が体中に行き渡っている気が全くしないらしく
というか、
ランニング中は過呼吸のようになって、
息苦しいらしく
「タバコの所為で、心肺機能の低下が甚だしい。第一、美味しくない!」
と、
あれだけのヘビー喫煙者が、なんと、あっさり絶煙

3日目には、二人で下半身中の筋肉痛に苦しみ・・・

だったのですが、
4日目以降は、
筋肉痛が消えたり、
息切れも無くなり、
朝、実に爽快に目が覚めたり、
9日目には、
体のラインに変化が現れてきたり
と、
毎日、少しづつ積み上げられる喜びがあって、
しかも、
走ること自体が気持ちよくなってきてるという。
こんな真剣なランニング経験のない私にとっては
ちょっと新鮮な驚きです。

そして、わたし達の目標は、
このまま、距離を伸ばし、走行時速を上げながら
心肺機能を高め、
筋力を高め、
しなやかな肉体を手に入れながら
11月末までに
冒頭の「大阪城」内5kmにわたる激しいアップダウン・コース、
通称「悪魔城」を、息も切らさずに走り回ることなんです。

Camも私も、レース系(マラソンとかの)には全く興味がなくて
こうしたゲームっぽい「お遊び」のようなものを
ひとつの山場に、継続していきたいと思っています。
だから「悪魔城」を攻略できたら、
その次は
「トレイルラン」(野山や山岳を駆け回るランニングです)
で、あちこち冒険しようと画策しております。



Today's Pasta : 鳴門わかめと蜆のジャポネーゼ

2009年09月29日 21:52

2009092901.jpg

大変、ご無沙汰しておりました。

わたし達夫婦の誕生月だからでしょうか、
今月を軸に、
様々な物事が大きく躍動しているようです。

大切な人が遠くに行ってしまうかと思えば、
新しくて素晴らしい出会いがあったり。

それでも、
わたし達の食生活の軸は「パスタ」でした。

久しぶりの更新です。
本当にご無沙汰してしまって。
失礼いたしました。


今回の主役は、「わかめ」なんです。
先日、我が家に遊びに来てくれた素敵なお嬢さんのお母様から、
頂いた
2009092903.jpg
「鳴門わかめ」。


「わかめは、パスタ具材にならないんじゃ?」

お嬢さんの心配を、Camに伝えると

「そんなことはない。美味しいわかめは、主役になるんだ」

どうやら今夜は「和風」
すなわち、
「ジャポネーゼ」。


【材料(二人分)】

パスタ(Valle Del Sole No.3-1.4mm 120g)

鳴門わかめ 1本分(塩抜きをして、細かくカットしておきます)

蜆(しじみ) 200g(砂抜きしておきます)

大根 1/5 本(細かい短冊にカット)

にんにく 6片

鶏ガラ 1羽分

さば削り節 少々

Exバージン・オリーブ・オイル お玉1
塩 適量
ブラックペパー 適量
パルミジャーノ・レッジャーノ 適量
白ワイン 適量


Phase 1 :パスタ・ソース

パスタパンに、
鶏ガラ1羽分にたっぷりの水。
お塩(「すまし汁」よりも少々辛めの分量)を入れて、火にかけます。

2009092902.jpg

沸騰させるとアクが出てきますが、これは、小まめに取ってゆきます。
その間に、ソースパンではアーリオ・オーリオを。

パスタパンの鶏ガラのアクを取りきった頃合いで
サバの削り節を一掴み、パスタパンへ。
ガンガン、沸騰させます。

そうこうしているうちに、ソースパンのにんにくが「ほくほく」になってきます。
そのタイミングで、蜆を投入。
白ワイン少々で、美味しい貝のスープを出しつつ、

2009092904.jpg

パスタパンの「鶏ガラ+さば削り節」の煮汁を投入して「乳化」します。

そして、とろっとろのソースが出来上がったところへ、
お大根を投入、煮詰めて行きます。

2009092905.jpg

お大根が、少し透明になりかけてきたら
今度は、主役の「わかめ」を投入。

2009092906.jpg


Phase 2:仕上げ

ソースパンを煮詰めているうちに、
1.4mm細麺(スパゲティーニ)をパスタパンへ。
これは、茹で上がり4分なので、
あっという間です。
茹で上がったら、
ソースパンへ移して、
パルミジャーノ・レッジャーノを少々投入して、
すばやく、

2009092907.jpg

すばやく和えて、
お皿に盛り付けて、ブラックペパーを少々、
で完成です。


磯の香り、山の旨み、
そして、わかめと大根のコントラストが
とても楽しい、
さっぱりしているようで
実は、かなり濃厚な絶品パスタ!!

わかめをいただかなければもしかしたらこのメニューを思いつくことがなかったかもしれない、
と思うと本当に感謝・感謝☆です。
わかめがおいしいからこその、この味。

パスタの量が二人分で、120gと減量しているのは、
このシルバーウィークから、二人で始めたエクササイズに伴う
カロリーコントロール。

たとえ量が少なくとも、
こうして、素敵な食材で
楽しく、美味しく、
頂く夕餉は、大満足。

食欲の秋、
スポーツの秋、
読書の秋、
今年からは、その全てを満喫できそうです。

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